ぺぴそゆコと

国指定難病「巨大動静脈奇形」をもつアラフォーがハンドメイド作家を目指すブログ。猫の虎太郎のこともたくさん書きます。少しでも同じ病気の人の役に立てるように治療方法や経過も記録していきます。

ぺぴそゆコと

はてなよ、私は帰ってきた!

by.アナベル・ガトー

 

 

 

というわけで、帰ってきました。

最後の記事が12月なので実に7ヶ月ぶり。

 

あれからずーーーっとブログというものから離れて読者登録している方の記事も全く読んでいなかったのですが、変わらず続けられている方、私と同じように離れてしまっている方、半々くらいでしょうか。

私のことなぞどなたも待っていないでしょうが、また再開することにしました(`・ω・´)

改めまして、よろしくお願いいたします!

 

 

アルコール依存症の父の事でご心配いただいたりとても親身になって助言やアドバイスをしてくださった方のためにも、あれからの事を少し書きたいと思います。

 

 

結論から言うと、昨年末12月の話し合い後、年が明けてから両親は離婚し父は独りになりました。

そのまま父は持ち家であるマンションに残り、私と母と虎太郎は市外へ引っ越し、弟は結婚しました。

 

年が明けていろいろな手続きや引っ越し等ものすごく大変でしたが、一刻も早く離れたい気持ちで1月26日に無事新しい生活をスタートすることができました。

 

父の事は市の保健師さんにお願いしたり、配食サービスの手続きをしたり、銀行関係の事を教えたり、やれるだけのことはしてきました。

 

その後も保健師さんからちょこちょこ連絡がきていたのですが、それすらも私たちにはストレスだったので今月のはじめに携帯電話の番号変更をして、もう一切連絡がつかない状態にしました。

 

たぶん、次に連絡が来るときは警察からで、”そのとき”だと思いますが後悔はしていません。

今は”そのとき”が来たら「最後くらいは見送ってあげるのか」それとも、「最後ももう関わらずにおくか」弟と相談しているところです。

 

日本には法律的に親子の縁を切る方法はなく、いくら縁を切りたくても切れないみたいで、関わりたくなければ音信不通、行方がわからないって状態にするしかないみたいです。

 

 

あれから7ヶ月。

電話が鳴る度にどこからだろう、お父さん関係かな、ってストレスがあったのもなくなって本当の意味で今やっと晴れやかに生活できています。

 

 

 

状態の重い軽いはあれど約10年、アルコール依存症の父との暮らしは凄まじく本当に地獄でした。

 

離れるという決断に至るまでの葛藤も長くありました。

 

実の父を見放すのか。

そんな自分でいいのか。

まだやれることがあるのではないか。

 

 

でも、もう限界でした。

このままでは自分たちの生活が、人生がどうにかなってしまう。

 

 

結果、よかったです。

正直経済的にとても苦しいのは否めないんですがそれよりも何よりも心穏やかに毎日いられることがとても大きいです。

 

 

はてなブログ内でも父の件でいろいろと親身になって頂いた、ESさん、さっかりんさん。

その節は本当にありがとうございました。

勝手にお名前を出しちゃってごめんなさい。

ここに書いたところで読んで下さるかはわかりませんが(;´Д`)

あの時は本当にお世話になりました。

心身ともにいっぱいいっぱいになっていた時に行政の事を教えて頂いたり、アドバイスを頂けて心強かったです。

本当にありがとうございます!

 

 

 

それでは・・・

(ほぼ)毎日更新!を目標にまたブログやっていきますので初めましての方もお久しぶりの方も改めましてよろしくお願いします!