ぺぴそゆコと

国指定難病「巨大動静脈奇形」をもつアラフォーがハンドメイド作家を目指すブログ。猫の虎太郎のこともたくさん書きます。少しでも同じ病気の人の役に立てるように治療方法や経過も記録していきます。

ぺぴそゆコと

親子って

 

こんにちは、ぺぴそゆコです。

なんでか今日は朝から目が開かないくらい眠たいです。

 

 

今日はうぺさんの入院の日。

14時に病院に送り届けなきゃだったので送り届けて今帰宅です。

 

前にちょろっとこのブログにて暴露しちゃいましたがうぺさん大主なのです。

ココだけの秘密(*´ω`*)

 

聞くところによるともうかれこれ20年のお付き合いだそう。

先生からもお墨付きの、痔のオールスター。

いぼ痔に切れ痔に痔ろうに脱肛まで、フルカバー(´▽`)

 

何年も前からずーーーーーっと病院行けってお尻を叩いてたんですが、なかなか奴もしぶとくて「もうこれは僕の一部だから」とか言って拒否ってたんです。

 

が、最後の砦痔ろうさん発症、私の華麗な話術w、のダブルパンチでようやく手術を受ける覚悟を決めてくれました。

うぺ母様にも間接的にだけど「よくやった!」とお褒め頂きました\(^o^)/

 

39歳にして初めての入院、初めての手術が痔の手術(´艸`*)

ちょっとクスッとしてしまいます。

 

明日手術なんですが新型コロナのせいで付き添いも面会もできないんですよね。

入院日数は2週間の予定なのであっというまのような長いような微妙な日数ではあるんですが、受付?待合室?のようなところで差し入れを渡したりちょっと喋ったりはできるみたいなので術後落ち着いたらアイスでもぶらさげて顔見に行こうと思います。

 

 

余談というか、今後たぶんこの話も書くことになりそうな気がするのでちょっと書いときます。

先月の22日にうぺ父様に肺がんが見つかりました。

リンパにも転移しているとのことです。

そして奇しくも今日17日にお父様も入院されました。

4週ごとの抗がん剤治療をしていくみたいで初抗がん剤があさっての水曜日に行われます。

 

 

 

お父様の事がわかる前から決まっていたうぺさんの手術。

うぺさんは「こんな時に自分の体治しとる場合じゃないんじゃないか」ってギリギリまで迷ってました。

 

結局、いろんなことを考えて予定通りでいくことにしたんですが、偶然とはいえ同じ日に入院して、ほぼほぼ同じ日に人生初の手術と初めての抗がん剤治療を受けることになった二人。

なんかすごい。

 

当然がんの治療の方が大変なのはわかっています。

病気のレベルが違うのもわかってます。

でも、なんていうか、お父様とうぺさんそれぞれが違う場所で頑張ってる、闘ってるってことがお互いに心強かったり支えになってたりするんじゃないかな。

 

 

 

 

ちょっとだけ虎太郎とお夕寝します。

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まぶしいまぶしい